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【現地レポ】シェア畑 ららぽーと福岡の魅力を徹底レビュー|口コミ・料金・初心者でも続けられる理由

シェア畑 ららぽーと福岡の現地レポ ガーデニング

手軽に畑を借りて野菜作りを楽しめる「シェア畑」

実際に利用してみたいけれど、「自分にできるかわからない」「本当に続けられるか不安」とお悩みではないでしょうか。

そこでこの記事では、PLANTISTA編集者が実際に現地を訪問し、楽しめる魅力を徹底リサーチしました!

シェア畑を利用する魅力はもちろん、野菜作りを習慣化しやすい周辺地域の満喫マップも掲載しているので、自分だけの楽しみ方を探してみてはいかがでしょうか。

この記事でわかること
  • シェア畑 ららぽーと福岡の概要
  • サービスの魅力やサポート内容
  • 利用者の口コミ・評判
  • シェア畑の雰囲気
  • シェア畑を続けられる人の共通点
  • 毎週通いたくなる周辺施設・地域の魅力

シェア畑 ららぽーと福岡とは?

シェア畑 ららぽーと福岡
出典:シェア畑公式サイト

シェア畑 ららぽーと福岡は、大型商業施設「ららぽーと福岡」の施設内にある都市型貸し農園です。

畑仕事に必要な道具・苗・肥料・アドバイザーのサポートがすべて利用料金に含まれていて、農業経験がない初心者から気軽に野菜づくりを体験できます。

商業施設のなかにあるので、アクセス性が高いのはもちろん、食事や買い物のついでに立ち寄りやすいのが魅力です。

まずは、シェア畑 ららぽーと福岡の特徴を見ていきましょう。

無料のオンライン相談はこちら

場所・アクセス

住所福岡市博多区那珂6丁目23-1
ららぽーと福岡 3F アグリパーク(フードコート前)
行き方(館内から)1.ららぽーと福岡 3階フードコートを目指す
2.フードコート内の「外へ出る扉」を探す
3.外に出ると目の前がアグリパーク(=シェア畑)
行き方(館外から)1.ガンダム像の反対側(JR側)へ
2.外階段を3階まで上がる
3.右手にシェア畑が見えます
アクセス手段電車
JR鹿児島本線「竹下駅」
徒歩:13分/自転車:3分/車:2分
バス(直行)
ららぽーと福岡バスターミナルへ直結
竹下駅:4分
西鉄大橋駅:10分
博多駅:20分
福岡空港:最大25分
一般路線バス
「五十川一丁目」徒歩3分
「弓田町」徒歩3分
車・駐車場
専用駐車場あり
ららぽーと駐車場の利用も可能
ベビーカー・自転車OK
※ナビはズレる可能性があるため、Googleマップ検索推奨
通いやすいエリア博多区
南区
中央区
早良区
春日市
PLANTISTA担当者
PLANTISTA担当者

フードコートの外に出ると、すぐ右手に畑が見えるため、初めてでも迷わず到着できました。

【最寄り駅】JR笹原駅からのアクセス

JR笹原駅
PLANTISTA独自撮影|写真奥側が大通りへの道です

JR笹原駅は、博多駅や鳥栖駅などから来る人が使いやすい駅のひとつです。

ららぽーと福岡までは徒歩でも行けますが、25分近くかかるため、バスを併用するのが現実的です。

  • 徒歩の場合(約25分)
  • 自転車の場合(約8分)
  • バスの場合(約10~15分)
  1. JR笹原駅の東口を出る
  2. 「那珂川方面」へ向かって直進
  3. 大通り(筑紫通り)を北へ進む
  4. 「ららぽーと福岡」の大きな建物が見えたら到着

※距離があるため、徒歩はやや体力を使います。

  1. 駅前の通りを北方向へ
  2. 筑紫通りをそのまま直進
  3. ららぽーと福岡の駐輪場に駐輪
  4. 3階フードコート横のアグリパークへ
  1. 笹原駅周辺から
  2. 「雑餉隈営業所」行きに乗車
  3. 「五十川一丁目」または「弓田町」下車 → 徒歩3分

【最寄り駅】西鉄井尻駅からのアクセス

西鉄井尻駅
PLANTISTA独自撮影|ローソン側に進めば大通りに出ます

西鉄井尻駅は、西鉄天神駅や二日市駅などから来る人が使いやすい駅のひとつです。

JR笹原駅よりも距離は近いものの、バスの利用が確実です。

  • 徒歩(約20分)
  • 自転車(約7分)
  • バス利用(約10分)
  1. 西鉄井尻駅の出口から左方向にある大通りを進む
  2. 大通り(筑紫通り)を北へ進む
  3. 「ららぽーと福岡」の大きな建物が見えたら到着

※距離があるため、徒歩はやや体力を使います。

  1. 駅前を左へ抜け、大通りを北方向へ
  2. 筑紫通りに合流
  3. ららぽーと福岡へ直進
  1. 井尻駅前から「ららぽーと福岡」行きのバスに乗車
  2. ららぽーと福岡バスターミナルで下車(直結)
  3. または「弓田町」「五十川一丁目」で下車→徒歩3分

【最寄り駅】西鉄竹下駅からのアクセス

竹下駅は、シェア畑に最も近い最寄り駅です。

  • 徒歩(約13分)
  • 自転車(約3分)
  • バス(約4分)
  1. JR竹下駅を出て
  2. ららぽーと福岡方面へ直進
  3. 高架をくぐり、道なりに進む
  4. 大きなららぽーと福岡の建物に到着

→ 3階フードコート「グランダイニング」前のアグリパークへ

  1. 駅からまっすぐ
  2. ららぽーと福岡の駐輪場へ
  1. 竹下駅前からららぽーと福岡直行バスに乗車
  2. バスターミナル直結で到着

料金・プラン

シェア畑 ららぽーと福岡は、畝(ウネ)単位で区画を借りる月額制の貸し農園です。

ウネとは、野菜を植える細長い区画のことで、1ウネあたり約1.5㎡。このサイズで年間4~6種類の野菜を育てることができます。

区画タイプ月額料金
2ウネ区画6,900円
3ウネ区画9,300円
入会金11,000円(初回のみ)
※区画サイズの詳細は現地見学で確認可能
※友達・家族との共同利用OK

つまり、2ウネをレンタルする場合には、11,000円の入会費に、月額6,900円がかかるイメージです。

PLANTISTA担当者
PLANTISTA担当者

公式では4ウネ区画で「ミニトマト約200個、きゅうり・なす・ピーマン各50本前後」とされています。

そのため、2ウネ区画の場合はその約半分となるため、ミニトマト約80〜100個、きゅうり・なす・ピーマン各20〜25本程度が目安になります。

2026年1月4日時点、空きはありますが、人気農園のため時期によっては満区画になることもあります。

料金に含まれているもの
  • 農具資材(スコップ・支柱・ネットなど)
  • 種・苗(季節に合った野菜)
  • 肥料(無農薬対応)
  • 菜園アドバイザーのサポート

月額コストが高いと考えられがちですが、個人で種や苗、肥料などを準備した場合、年間数万円かかるケースもよくあります。

さらに、アドバイザーのサポートを受けながら収穫まで育てられるため、費用は掛かる分、失敗を避けやすいのがシェア畑の魅力です。

育てられる野菜例

シェア畑 ららぽーと福岡では、1年を通して季節に合った野菜づくりができます。

たとえば、1ウネ(約1.5㎡)あたり、年間4~6種類の野菜をローテーションで育てることができます。以下に、季節ごとに育てられる野菜の例をまとめました。

春〜夏に育てられる野菜(例)

気温が上がる春〜夏は、実がたくさん収穫できる人気野菜が中心になります。

野菜特徴
トマト子どもにも人気、収穫量が多い
ナス初心者向け、連続収穫が可能
キュウリ成長が早く、育てる楽しさが実感しやすい
オクラ暑さに強く失敗しにくい
とうもろこし収穫体験が楽しい
サツマイモ秋の収穫が楽しみになる

秋〜冬に育てられる野菜(例)

涼しくなると、鍋や煮物に使える野菜が中心になります。

野菜特徴
大根成長がわかりやすく達成感が高い
にんじん子どもが掘る体験が人気
白菜鍋・漬物など幅広く使える
ほうれん草短期間で収穫できる
ブロッコリー栄養価が高く人気
キャベツ家庭で消費しやすい

利用者層(家族/シニア/1人利用など)

シェア畑 ららぽーと福岡は、「ガチ農業をやりたい人」よりも「生活の中に畑を取り入れたい人」向けの農園です。

そのため、一般的な郊外型の貸し農園とは違い、次のような考えの方が利用しています。

利用者タイプ年代の目安主な利用目的利用スタイルなぜららぽーと福岡が合うか
ファミリー層30〜40代+子ども食育・家族のレジャー週末に親子で来園畑→フードコート→買い物の流れが作れる
シニア層60〜70代健康・生きがい週1〜2回の散歩代わりエレベーター・トイレ・休憩所完備で通いやすい
一人利用
(会社員・主婦)
20〜40代趣味・ストレス解消仕事帰りや買い物ついでに30分生活導線の中で畑に立ち寄れる
共働き世帯30〜50代週末リフレッシュ土日だけ来園短時間でも作業できる設計
野菜好き層年代不問無農薬野菜収穫を目的に通園採れたての安全な野菜が手に入る

特に、以下の項目にあてはまる方は年齢を問わず、シェア畑 ららぽーと福岡がおすすめです。

料金に含まれているもの
  • 家族で何か一緒にやりたい人
  • 子どもの食育をしたい人
  • 健康的な趣味を探している人
  • 家にいても時間を持て余している人
  • 野菜をよく使う家庭
  • 自宅に庭がない家庭

他の貸し農園と比べてどう違う?

シェア畑 ららぽーと福岡は、市民農園や家庭菜園DIYと違い、「失敗しない」「続く」「日常に組み込める」仕組みがあるのが特徴です。

項目シェア畑 ららぽーと福岡市民農園家庭菜園DIY
サポート◎ アドバイザー常駐+LINE相談× 基本なし× 自己流
道具・設備◎ 全部完備△ 農園による× 自分で準備
通いやすさ◎ 商業施設併設△ 郊外が多い◎ 自宅
失敗リスク◎ 非常に低い△ 中× 高い
継続しやすさ◎ 習慣化しやすい△ 人による× 三日坊主になりがち
初期費用◎ ほぼ不要△ 道具購入あり× すべて購入
収穫体験◎ 確実にできる△ 年により差× 失敗でゼロも

特に市民農園や自宅での家庭菜園DIYの場合、自分の力だけで野菜を育てなければならないため、以下のような失敗を起こしがちです。

  • 何を植えればいいかわからない
  • 害虫で枯らす
  • 水や肥料の加減が難しい
  • 収穫できずにやめる

対して、シェア畑を利用すれば、次の仕組みによって家庭菜園の失敗を防げます。

  • プロが栽培設計
  • 失敗前に相談できる
  • 正しいタイミングで指示が出る

つまり、プロのサポートを受けながらしっかり野菜を育てていきたい人にこそ、シェア畑が最適です。野菜づくりの知識がなく、まずはプロのサポート受けたいと考えているのなら、シェア畑からスタートしましょう。

オンライン相談だけでもOK

シェア畑 ららぽーと福岡のサポート内容

シェア畑 ららぽーと福岡は、「野菜づくりが初めての人でも失敗しない」ことを前提に設計されたサポート付き貸し農園です。

苗選びから収穫までをプロが支えてくれるほか、無農薬で安心な野菜づくりを誰でも体験できます。参考として以下に、主なサポート内容を整理しました。

項目シェア畑 ららぽーと福岡
種・苗の準備◎ 農園が用意
肥料◎ 有機質肥料
農具◎ すべて常備
栽培サポート◎ アドバイザー常駐
学習支援◎ テキスト・講習会
安全性◎ 無農薬

つまり、手ぶらで野菜作りを楽しみたい人に最適な農園です。

ららぽーとで買い物なども楽しめるため、家族との買い物ついでに利用できます。

シェア畑 ららぽーと福岡の口コミ・評判まとめ

シェア畑 ららぽーと福岡の口コミを調べると、「初心者でも続けられた」「子どもが野菜を食べるようになった」といったポジティブな体験談が多い一方で、「料金が安くはない」「思ったより通う頻度が必要だった」といった現実的な声も見られます。

このような評価の分かれ方は、シェア畑が「単なる貸し農園」ではなく、サポート付きの体験型サービスであることが理由です。

以下より、

  • どんな点に満足しているのか
  • どこに不満が出やすいのか

を整理していきます。

良い口コミ(継続理由・満足ポイント)

30代女性
30代女性

子どもが生まれ、体に入れる物は良い物をという意識が芽生えたのがきっかけです。食育、生き物を責任を持って育てる責任感、子供とのコミュニケーションなどの面で、とても充実の時間を過ごせています。
引用:シェア畑 ららぽーと福岡公式サイト

30代男性
30代男性

以前は市民農園を借りてましたが、雑草と蚊が凄く、続けるのが大変でした。シェア畑は快適に使えています。シェア畑を始めて、奥さんと2人で楽しめる共通の趣味が出来て会話が増えた気がします。
引用:シェア畑 ららぽーと福岡公式サイト

この口コミからわかるのは、シェア畑 ららぽーと福岡が「野菜を育てる場所」ではなく、家族や夫婦の時間を豊かにする体験の場として機能している点です。

無農薬で安心して食べられることに加え、子どもの食育や責任感の育成、夫婦の共通の趣味づくりといった「目に見えない価値」が高く評価されています。

また、市民農園で挫折しがちな雑草管理や虫の問題を、環境整備とサポートで解決していることも、継続できる理由になっているようです。

悪い口コミ(不満・注意点・対応策)

30代男性
30代男性

コロナ禍をきっかけに利用し始めました。
この秋から3年目になります。

~一部省略~

気になった点
・料金
・通う頻度(夏は1週間に1度だと作業が追いつかない)
・その年の気候により収穫量はまちまち 
(タイミングに寄っては共有区画の野菜をもらえることも)
・利用年数が長ければ長いほど土がどんどん古くなっていく

引用:みん評公式サイト

この口コミで挙げられている不満は、「料金」「通う頻度」「収穫量のばらつき」「土の状態」の4点です。

まず料金については、市民農園より高く見えますが、苗・肥料・農具・アドバイザーのサポートまで含まれているため、実際に必要な費用をすべて足すと差は小さくなります。

なお収穫量や土の質は天候の影響を受けますが、シェア畑では共有区画の野菜を分けてもらえたり、定期的な土壌管理が行われたりするため、長く続けても大きな不利にはなりにくいのが特徴です。

公式サイトのFAQには、一区画の野菜収穫量が次のように記載されています。これを目安に多いか少ないかを判断すると良いでしょう。

天候などによってばらつきはありますが、4ウネ区画の場合、おおよそミニトマト160個、きゅうり100本、なす100個、ピーマン60個、枝豆600さや、人参50本など、15品目程度の野菜がたくさん収穫できます。(気候その他の諸条件により収穫量は変動します。上記の個数はあくまで目安であり、最低の収穫量を保証するものではありません。また区画の広さによって収穫量は異なります。)

引用:シェア畑「シェア畑とは|一区画で、どれくらいの野菜が収穫できますか?」

向いている人/向いていない人

シェア畑 ららぽーと福岡は、誰にでも向いているサービスではありません。

「家庭菜園をどう楽しみたいか」によって、満足度が大きく分かれるため、以下の表をもとに自分向きなのかをチェックしてみてください。

観点向いている人向いていない人
目的野菜づくりを「体験」として楽しみたいとにかく安く野菜を育てたい
価値観家族時間・食育・趣味を重視コスパ(価格)だけを重視
通い方買い物ついでに30分〜1時間来られる畑に行く時間を作るのが面倒
経験初心者・ブランクあり農業経験が豊富
作業指示がある方が楽自分のやり方で自由にやりたい
場所都市型の畑が便利郊外の広い畑が好き

もし自分向きか判断できない方は、一度シェア畑のオンライン相談を利用するのがおすすめです。

畑をレンタルする魅力や、費用面の説明を受けられます。

オンライン相談だけでもOK

続けられる人の共通点|習慣化のコツ

ららぽーと福岡のシェア畑を契約しても、本当に続けられるか不安…

そう考えている方は、まずどのような人が続けやすいのかを理解することが大切です。

ここでは、長くシェア畑を楽しむためのコツと、失敗回避のポイントを紹介します。

「がんばらない仕組み」を作る(BFモデル)

シェア畑を続けられる人に共通するのは、「やる気」ではなく仕組みをつくっている点です。

これは行動科学の「BFモデル(Behavior=行動、Fogg=提唱者)」で説明できます。

人は「動機」だけでなく、「行動しやすさ」と「きっかけ」が揃うと自然に動くと言われています。ららぽーと福岡のシェア畑は、買い物ついでに寄れる場所にあり(行動しやすさ)、アドバイザーの声かけや作業予定が掲示されている(きっかけ)ため、「行かなきゃ」ではなく「つい寄ってしまう」状態が生まれます。

そのため、頑張らなくても畑に足が向く環境であるららぽーと福岡は、その場所自体がシェア畑を続けやすい環境です。

ただ畑だけがあるレンタル農園と比べて、頑張らずに続けやすい仕組みが整っています。

おすすめの曜日・時間帯

ららぽーと福岡のシェア畑は、平日午前中〜昼過ぎが最も作業しやすい時間帯です。人が少なく、アドバイザーにじっくり質問できるため、初心者には特におすすめです。

逆に土日の11時〜15時は、フードコートと連動して来園者が増え、家族連れでにぎわいます。活気はありますが、道具の順番待ちや相談の待ち時間が発生することもあります。

もし、仕事帰りに立ち寄るなら平日夕方16〜18時頃が比較的空きやすく、短時間で水やりや収穫だけ済ませられます。土日に利用したい場合は、午前中を狙うと待ち時間が発生しにくくなります。

初心者がやりがちな失敗TOP5

初心者がつまずきやすいポイントは、以下のように、ほぼ共通しています。

  • 水のあげすぎ・不足
  • 収穫の遅れ
  • 害虫の見逃し
  • 支柱やネットの設置忘れ
  • 雑草の放置

シェア畑では、これらをアドバイザーが早い段階で指摘してくれるため、失敗を「やり直せる」環境が整っています。

初心者によくある失敗を避けたいなら、ぜひアドバイザーが在籍しているららぽーと福岡のシェア畑からチャレンジしてみましょう。

【楽しみ方マップ】シェア畑とセットで!おすすめ周辺スポット

シェア畑 ららぽーと福岡が他の貸し農園と大きく違うのは、「畑に行く」ことが目的にならず、生活やレジャーの一部になる点です。

買い物・食事・遊びと組み合わせることで、畑が無理なく習慣化します。

ここでは、実際にPLANTISTAのスタッフがおすすめの周辺スポットを訪れて、実際に楽しめるのかをチェックしてみた感想を紹介します。

【ファミリー向け】シェア畑→フードコート×キッズスペース

フードコートとシェア畑は隣同士
出典:ららぽーと福岡「フロアガイド」

家族や親子でシェア畑を楽しみたい場合には、30分ほど畑作業をしたあと、フードコートでランチ、キッズスペースで遊ぶ流れが王道です。

シェア畑とフードコートは隣同士であるため、「土に触る→食べる→遊ぶ」の導線が整っています。

子どもが飽きにくく、親も移動の負担がありません。

収穫した野菜の話題が食事中の会話にもなるため、食育効果も自然に生まれます

PLANTISTA担当者
PLANTISTA担当者

フードコートを抜けた先がシェア畑ですので、移動も楽ちんでした。逆にご飯を食べてからシェア畑を楽しむのもいいかもしれません。

【自分時間重視】シェア畑→書店→カフェ

一人利用や平日休みの人は、シェア畑を楽しんだ後、ららぽーと内にある書店とカフェを楽しむのがおすすめです。

畑で土に触れて頭をリセットし、その後に書店で気になる本を買ってカフェでゆっくり過ごせば、リフレッシュと趣味の時間を同時に確保できます。

家庭菜園が「義務」ではなく、「癒やしの時間」になる動線です。

PLANTISTA担当者
PLANTISTA担当者

2026年1月時点では、1階にくまざわ書店があります。またららぽーと内には、倉式珈琲店(2F)やスターバックスコーヒー(3Fフードコート)などがあるため、好きな場所で読書ができます。

【生活導線型】シェア畑→スーパーでお買い物

日常の買い物でららぽーと福岡を利用する機会が多い方は、買い物ついでにシェア畑を楽しめます。

たとえば、水やりや収穫のついでに食材を買って帰れるため、畑が日常生活の延長になります。

「今日はトマトが採れたから、夕飯はパスタにしよう」といった献立づくりと畑が連動するので、無理なく続くのがこのスタイルの強みです。

PLANTISTA担当者
PLANTISTA担当者

普段スーパーで購入する野菜を、シェア畑で収穫するというのも面白そうです。また、ららぽーと福岡には子どもの習い事スペースも豊富ですので、そのついでに立ち寄ってみるのも良いでしょう。

【がっつり趣味重視】シェア畑→サウナ

プライベートサウナGiraffe
PLANTISTA独自撮影|実際にプライベートサウナを訪問してみました

シェア畑と組み合わせられるのは、何もららぽーと福岡だけではありません。

もし自動車でシェア畑を利用する予定なら、最寄りの西鉄大橋駅付近にあるプライベートサウナ「Giraffe(南天神店)」を楽しむのもひとつの手です。

土仕事で汗をかいたあとにサウナで整うコースは、特に大人の利用者に人気です。

軽い運動+リラックスがセットになることで、「畑に行く=気持ちいい体験」として脳に定着し、習慣化しやすくなります。

プライベートサウナGiraffeの屋内写真
PLANTISTA独自撮影|中は非常に広く清潔感いっぱいでした

土の汚れを落とせることも含めて、かなりシェア畑と相性の良い趣味だと言えます。

アメニティも充実しており、広いスペースでサウナを楽しめるので、個人はもちろんカップルや夫婦にも向いています。

プライベートサウナGiraffeのアメニティ
PLANTISTA独自撮影|アメニティもあるので手ぶらで通えます
PLANTISTA担当者
PLANTISTA担当者

プライベートサウナのGiraffeは、早朝から夜1:30まで利用できることから、シェア畑のタイミングと調整しやすいのが魅力です。

項目内容
住所〒815-0035
福岡県福岡市南区向野1-3-16 R-BLDG 2F
最寄りエリア西鉄大橋駅
Googleマップ※店舗名で検索推奨
料金平日  8:30~10:30 5,500円~※
土日祝 8:30~10:30 6,500円~※
※1名まで上記料金、2名以上1名追加料金2,200円
※延長時間は120分ずつ
アメニティWi-fi/Bluetooth/21:00〜時間制無料駐車場(1台分)/タトゥーOK/携帯充電/ウォシュレット/ドライヤー/ヘアアイロン/ウォーターサーバー/サウナマット(無料)/ポンチョ館内着1枚(有料500円)/フェイスタオル1枚(無料)/バスタオル1枚(無料)/フェイスソープ/メイク落とし/化粧水&オイル/ハンドソープ/シャンプー/コンディショナー/ボディソープ/綿棒/ヘアゴム/コットン/ヘアクシ/アロマ水
駐車場施設前に1台分あり(無料)
※21:00〜25:30のみ利用可
満車時近隣のコインパーキング利用(有料)

迷っている人へ|始める前のチェックするポイント

シェア畑 ららぽーと福岡は「なんとなく」始めるよりも、自分の生活スタイルに合っているかを確認してから申し込む方が満足度が高くなります。

入会前にチェックすべきポイントを整理しました。

入会前のチェックリスト

以下の項目に7割以上YESなら、シェア畑は向いています。

  • 買い物ついでに月4回以上立ち寄れそう
  • 無農薬野菜を食べたい
  • 家族やパートナーと何か一緒にしたい
  • 土に触れる時間を作りたい
  • 野菜づくりに少しでも興味がある
  • 自分で全部調べるのは面倒
  • 市民農園で挫折した経験がある

見学時のチェックポイント

現地見学では、次の点を意識すると失敗しません。

  • 畑からフードコート・駐車場までの動線
  • 区画の広さと日当たり
  • アドバイザーの雰囲気・話しやすさ
  • 道具や水場の清潔さ
  • 実際の利用者の年齢層

「ここなら通えそう」と思えるかが最大の判断基準です。

費用対価の考え方(趣味・学び・体験価値別)

シェア畑の月額6,900円〜9,300円は、野菜代ではなく「体験」や「サポート」といった価値も含みます。

観点得られる価値
趣味週1のリフレッシュ時間
学び野菜づくりの知識と技術
体験家族・子どもとの思い出
無農薬・採れたて野菜

市民農園は「畑代」ですが、シェア畑は「時間と体験への投資」と考えると納得しやすくなります。

オンライン相談だけでもOK

シェア畑 ららぽーと福岡についてよくある質問【FAQ】

Q
シェア畑は見学だけでもOK?予約は必要?
A

見学だけの参加も可能です。まずはオンライン説明会(約20分)に参加し、その後に現地見学を予約する流れになります。いきなり契約する必要はなく、畑や雰囲気を確認してから判断できます。

Q
駐車場・アクセスは?ららぽーとの利用はできる?
A

ららぽーと福岡の駐車場が利用できます。平日は無料、休日も2時間無料です。車でも公共交通でも通いやすい立地です。

Q
初心者でもうまく育つ?失敗例は?
A

初心者でも育てられるよう、苗選び・植え付け・管理方法をアドバイザーが指導します。水やりや収穫タイミングの失敗は起こりがちですが、早めに相談すればリカバリー可能です。

Q
料金は高い?他の農園との比較は?
A

市民農園よりは高めですが、苗・肥料・農具・サポート・無農薬管理まで含まれています。自分で全部そろえる家庭菜園やサポートなし農園と比べると、総合的なコスパは高いです。

Q
雨の日や真夏は作業どうする?
A

雨の日は無理に作業する必要はありません。夏は早朝や夕方の涼しい時間帯の利用が推奨されます。水やりや管理もアドバイザーがフォローするため、通えない日があっても大丈夫です。

Q
子ども連れ・ベビーカーでもOK?
A

問題ありません。通路が広く、トイレや休憩スペースも併設されています。フードコートやキッズ向け施設と組み合わせられるため、子ども連れでも安心して利用できます。

まとめ|「通う理由がある畑」だから続けられる

シェア畑 ららぽーと福岡は、ただ野菜を育てる場所ではなく、「行く理由が自然に生まれる畑」です。

買い物、食事、家族の時間、自分のリフレッシュと組み合わせられるから、畑が生活の中に溶け込みます。

無農薬・サポート付き・手ぶらで通える仕組みは、初心者でも失敗しにくく、継続しやすい設計です。続かない家庭菜園に悩んでいた人ほど、その違いを実感できるはずです。

まずは無料見学で、あなたの生活に合うかを確かめてみてください。

この記事を書いた人

【上野 海|PLANTISTA担当者】

水耕栽培・土耕栽培歴1年。オリジナルのDIYプランターなどを活用しつつ、ガーデニングの楽しさや魅力を発信しています。(SNSも運用中:X(Twitter)

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