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【2025年版】10月に植える野菜おすすめ14選|家庭菜園・プランター栽培・ほったらかしでも育つ初心者向け秋植え野菜一覧

10月の秋植え野菜おすすめ (1) ベランダ・庭菜園

「10月に植えるおすすめの野菜ってどれ?あるの?」
「初心者でも失敗せずに家庭菜園を楽しみたい」

と思っていませんか?

10月は気温が下がり、害虫も少なくなるため、秋植えに適した野菜が豊富にあります。特に葉物野菜や根菜は短期間で収穫でき、プランターでも育てやすいのが特徴です。

そこでこの記事では、初心者でも簡単に育てられる14種類の野菜を「葉物・根菜・豆類・香味系・果実球根」に分けて紹介します。

さらに、DIYプランターを活用したほったらかし栽培のコツや、10月11月の注意点もわかりやすくまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

すぐ知りたい人向け】
特におすすめ野菜・果物は次の3つ
順位野菜特徴おすすめ度収穫までプランター適性
🥇 1位小松菜成長早い・寒さに強い・万能料理野菜★★★★★約30〜40日◎(浅型OK)
🥈 2位スナップエンドウ秋まき→春収穫・甘くて人気★★★★☆翌春(3〜5月)◎(支柱必須)
🥉 3位イチゴ翌春に実がなる・観賞性あり★★★★☆翌年4〜6月◎(プランター向き)
月ごとにおすすめの野菜はこちらでチェッ

1月/2月/3月/4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月11月12月

【一覧表付き】10月に植えるおすすめの野菜(初心者・プランター向け)

10月は葉物から根菜、豆類まで幅広く栽培できる時期です。

特に初心者におすすめなのは、プランターでも育てやすく、比較的短期間で収穫できる野菜です。

ここでは「葉物・根菜・香味野菜・豆類・果実球根」に分けて紹介します。

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葉物野菜5選(短期間で収穫できる定番)

葉物は収穫までの期間が短く、寒さに強いため10月栽培にぴったりです。

鍋やサラダなど幅広い料理に使えるのも魅力です。

野菜特徴おすすめ度発芽適温生育適温収穫までの日数プランター適性
ほうれん草寒さで甘み増し、栄養価が高い★★★☆☆15〜20℃10〜20℃(-10℃でも耐寒)約40〜50日深さがあれば可
小松菜成長が早く万能。初心者向き★★★★★15〜25℃15〜20℃約30〜40日◎(浅型でもOK)
春菊害虫がつきにくく「ほったらかし」向き★★★★☆15〜20℃15〜20℃約40〜50日◎(管理しやすい)
水菜京野菜。サラダ〜鍋まで活用★★★★☆15〜25℃15〜20℃約30〜60日◎(水耕・ずらしまき可)
チンゲンサイ中華料理向き。短期間で収穫★★★★☆20〜25℃15〜20℃約30〜40日◎(株間広め推奨)

【葉物野菜1】ほうれん草|寒さで甘みが増す栄養野菜

ホウレン草
ほうれん草の栽培がおすすめの人
  • 家庭菜園の初心者
  • 寒い地域で育てたい人
  • 栄養重視で甘い野菜を食べたい人

ほうれん草は冷涼な気候を好み、10月まきに最適な葉物野菜です。

寒さに強く、冬を越えると糖度が高まり、甘みが増して美味しく育つほか、栄養価も高く、ビタミンや鉄分が豊富なため、家庭菜園でも人気です。

なお、種上から発芽にかけての発芽率を高めるためには、15〜20℃の適温を意識することが重要です。

排水性の良い土壌を選ぶのがポイントで、プランターでも深さを確保すれば育てられます。

項目内容
発芽適温15〜20℃(25℃以上で発芽率低下)
生育適温10〜20℃(-10℃でも耐寒性あり)
土壌pH6.3〜7.0、排水性・有機質のある土
播種方法深さ1cm、株間6〜7cm、均一覆土
栽培管理発芽までは潅水を切らさず、その後は過湿に注意
収穫時期播種後40〜50日、草丈24〜30cmで収穫

(出典:農林水産省「ほうれん草栽培マニュアル」

【葉物野菜2】小松菜|初心者でも失敗しにくい万能野菜

小松菜
小松菜の栽培がおすすめの人
  • 家庭菜園の初心者
  • 短期間で収穫したい人
  • プランターで手軽に育てたい人

小松菜はアブラナ科の葉物野菜で、種まきから約30日最短で収穫できる成長の早さが魅力です。

寒さに強く10月まきに最適で、栽培管理もシンプルであり、団粒構造の土をつくって、酸度をpH6.0〜7.0程度に調整するとよく育ちます。

また、プランターでも安定して収穫でき、初心者に人気です。広い土地で育てる場合には、7〜10日おきに「ずらしまき」すれば、長期間楽しめます。

項目内容
発芽適温15〜25℃
生育適温15〜20℃(寒さに強い)
土壌pH6.0〜7.0、団粒構造のフカフカ土
播種方法深さ1cm、1cm間隔で条まき、間引き必須
栽培管理本葉2枚で間引き→4枚で追肥と土寄せ
収穫時期播種後30〜40日、草丈25cm前後
栽培の工夫ずらしまきで長期間収穫可能、防虫ネットが有効

(出典:農林水産省「葉物野菜を上手に育てるヒケツ」 / 「コマツナのグリーンな栽培マニュアル」

【葉物野菜3】春菊|害虫がつきにくい「ほったらかし」向き

春菊
春菊の栽培がおすすめの人
  • 手間をかけずに育てたい人
  • プランターで香り野菜を楽しみたい人
  • 冬の鍋料理に重宝する野菜を育てたい人

春菊はキク科の野菜で、アブラナ科野菜に比べて害虫被害が少なく「ほったらかし」でも育てやすいのが特徴です。

寒さに強く10月まきに適し、約40〜50日で収穫でき、独特の香りが鍋料理や炒め物に人気です。

なお、栽培では酸性土壌を避け、pH6.0〜7.0程度に調整するのがコツです。

発芽を揃えるため浅く均一に播種し、過湿を避けながら水分を管理しましょう。

項目内容
発芽適温15〜20℃
生育適温15〜20℃(寒さに強いが霜には注意)
土壌pH6.0〜7.0、排水性の良い土
播種方法条間10〜15cmで条まき、浅めに覆土
栽培管理発芽までは乾燥防止、混み合ったら間引き
収穫時期播種後40〜50日、草丈15〜20cmで収穫
栽培の工夫防虫ネットや寒冷紗でべと病・乾燥を防止


(出典:農林水産省「野菜栽培技術指針」
(出典:農研機構「夏まきシュンギクの生産安定技術」

【葉物野菜4】水菜|鍋料理に便利でプランターでも簡単

水菜
水菜の栽培がおすすめの人
  • 冬の鍋料理やサラダに使いたい人
  • プランターで手軽に育てたい人
  • 栽培期間を短くして早く収穫したい人

水菜は京都で古くから栽培されてきた京野菜で、「京菜」「千筋菜」とも呼ばれます。

9〜10月に種をまけば、30〜60日ほどで収穫可能であり、草丈20〜30cmで若採りすればサラダや浅漬けに、伸ばして大株にすれば鍋物に活躍します。

また酸性土壌を嫌うため、pH6.0〜7.0程度に石灰で調整したフカフカの土壌が最適です。

プランターや水耕でも栽培でき、ずらしまきすれば長期間収穫を楽しめます。

項目内容
発芽適温15〜25℃
生育適温15〜20℃(寒さに強い)
土壌pH6.0〜7.0、排水性のある団粒構造土
播種方法深さ1cm、条間15cm、条まき
栽培管理本葉2〜3枚で間引き、追肥は株元に少量ずつ
収穫時期播種後30〜60日、草丈20〜30cmで収穫
栽培の工夫7〜10日おきに「ずらしまき」で長期間収穫可能

(出典:レファレンス共同データベース「京野菜の水菜の育て方を知りたい。」

【葉物野菜5】チンゲンサイ|中華料理に使える丈夫な青菜

チンゲンサイ
チンゲンサイの栽培がおすすめの人
  • 中華料理に使う野菜を自宅で育てたい人
  • プランターでもしっかり収穫したい人
  • 成長が早く収穫まで短期間の野菜を育てたい人

チンゲンサイはアブラナ科の野菜で、栽培期間が短く、10月にまけば約30〜40日で収穫できます。

寒さに強く、プランターや家庭菜園でも失敗が少ないのが特徴ですが、高温や乾燥には弱いため、水はけの良い土で管理し、日中の温度上昇には注意しましょう。

株間を広めにとると病害虫や徒長のリスクも減り、育てやすさが増します。

項目内容
発芽適温20〜25℃(最低5℃)
生育適温15〜20℃(寒さに比較的強い)
土壌pH6.0〜7.0、排水・保水性の良い土
播種方法点まき(1穴1〜2粒)、株間15cm
栽培管理本葉3枚で間引き1本立ち、追肥を少量
収穫時期播種後30〜40日、草丈20〜25cmで収穫
栽培の工夫高温期は遮光・換気で品質低下を防止

(出典:農林水産省「野菜栽培技術指針」

根菜類4選(冬に大きく育つ)

根菜は秋に種をまいて冬にじっくり育つため、10月栽培に最適です。

大根やかぶは収穫までの期間が比較的短く、煮物や漬物に大活躍します。

にんじんやにんにくは育成期間が長いものの、寒さに強く冬越しできるのが魅力です。

深型プランターを使えば家庭菜園でも十分育てられるので、葉物に慣れた人が次のステップとして挑戦するのにも向いています。

野菜特徴おすすめ度発芽適温生育適温収穫までの日数プランター適性
大根秋まきで太く育つ定番根菜。保存性も高い★★★☆☆20〜25℃15〜20℃(-5℃まで耐寒)約60〜70日△(深さ必須)
かぶ40〜50日で収穫。根と葉を両方食べられる★★★★☆15〜20℃13〜24℃約40〜50日◎(小かぶが最適)
ニンニク秋植えで翌春〜初夏に収穫。スタミナ野菜★★☆☆☆15〜20℃13〜24℃約8か月○(深型・管理必要)
ニンジン冬越しで甘みが増す。子どもにも人気★★★☆☆15〜20℃13〜24℃約90〜120日△(深型必須)

【根菜類1】大根|秋まきで太く育つ定番根菜

ダイコン
大根の栽培がおすすめの人
  • 大根おろしや煮物など料理に幅広く使いたい人
  • 初心者でも大きな収穫を楽しみたい人
  • 家庭菜園で秋冬に主力野菜を育てたい人

大根は日本の家庭菜園で最もポピュラーな根菜のひとつで、10月に種をまけば冬にかけて太く育ちます。

発芽は3日程度と早く、間引きを段階的に行うことで真っ直ぐな大根に仕上がります。

品種によっては冬でも収穫可能で、保存性の高い加工品(たくあん漬けなど)にも利用できます。

項目内容
発芽適温20〜25℃(最低5℃)
生育適温15〜20℃(寒さに強い、-5℃程度まで耐寒)
土壌pH6.0〜7.0、深く耕した排水性の良い土
播種方法1か所に2〜3粒まき、後に間引きで1本立ち
栽培管理本葉2〜3枚で2回目の間引き、5〜6枚で最終1本立ち。
水やりは土が乾いたら根元に。過剰施肥は「す入り」の原因に注意。
収穫時期播種後60〜70日(品種や気温で変動)、根径6〜8cmで収穫
栽培の工夫しきわらで乾燥防止、台風・長雨時は排水対策。
遅れ収穫は裂根・「す」入りに注意。

(出典:農林水産省「ダイコンをじょうずに育てよう!」
(出典:農研機構「悠白(ゆうはく)栽培と利用の手引き」

【根菜類2】かぶ|短期間で収穫できる人気野菜

カブ
かぶの栽培がおすすめの人
  • 冬の漬物や和食に使う伝統野菜を育てたい人
  • プランターで短期間に収穫できる野菜を探している人
  • 栄養バランスを重視して、根と葉の両方を食べたい人

かぶはアブラナ科の野菜で、日本では奈良時代から栽培の記録が残る歴史ある作物です。

栽培期間は短く、10月に種をまけば40〜50日で収穫でき、根は淡色野菜、葉は緑黄色野菜として栄養面でも優れています。

白かぶ、小かぶ、大かぶ、赤かぶなど種類も多く、京都の千枚漬けや金沢のかぶら寿し、飛騨高山の赤かぶ漬けなど地域の伝統食文化にも深く根付いています。

項目内容
発芽適温15〜20℃(10℃以下・30℃以上では発芽不良)
生育適温13〜24℃(冷涼な気候を好む)
土壌pH6.0前後、通気性・排水性の良い土。
根こぶ病を避けるためアブラナ科との連作はNG
播種方法1か所に2〜3粒まき、間引きで1本立ち
栽培管理播種後、乾燥や急激な水分変動を避ける。
裂根防止のため水分管理を徹底。
収穫時期播種後40〜50日、根径5〜8cmで収穫
栽培の工夫秋まきはウイルス病防止のため寒冷紗を利用。
冬期はトンネル被覆で凍害や裂根を防止。

(出典:農畜産業振興機構「今月の野菜-かぶ-2020年1月」
(出典:農林水産省「紅かぶ(高冷地)」

【根菜類3】ニンニク|ほったらかし栽培で翌春に収穫

ニンニク
にんにくの栽培がおすすめの人
  • 独特の香りと風味を料理に取り入れたい人
  • 収穫まで手間を惜しまず世話を続けられる人
  • プランターでも大粒の野菜を育てたい人

にんにくは植え付けから収穫まで8か月以上かかる手間のかかる作物ですが、家庭菜園でも人気の高いスタミナ野菜です。

秋に種球(1片)を植え、冬は「冬眠」状態で春を待ち、初夏に肥大して大きな球となります。

青森県をはじめとする寒冷地では高品質なにんにくが育ちやすく、家庭菜園でもマルチ栽培や水分管理を行えば十分収穫できます。

項目内容
発芽適温15〜20℃(高温・乾燥で発芽不良)
生育適温13〜24℃(冷涼な気候で生育良好)
土壌pH6.5前後、排水性・保水性のある土。
酸性土壌は石灰で矯正。
播種方法1片を株間15cm、条間25cm、深さ10cmに植え付け。
芽を上向きに。
栽培管理秋の芽出し後は葉を2〜3枚で冬を越し、春以降追肥と水やりで肥大。
病害虫(春腐病・サビ病)防除も重要。
収穫時期暖地:5月下旬〜6月下旬、寒冷地:6月下旬〜7月上旬。
葉先が黄変したら収穫。
栽培の工夫茎(とう)を摘むことで球の肥大を促進。
収穫後は日陰で乾燥させ、保存性を高める。

【根菜類4】ニンジン|寒さに強く甘みが増す人気根菜

ニンジン
にんじんの栽培がおすすめの人
  • プランターや畑で育てやすい根菜を探している人
  • 子どもと一緒に家庭菜園を楽しみたい人
  • 甘みのある野菜を冬の料理に使いたい人

にんじんは寒さや乾燥に強い根菜で、10月の秋まきに適した作物です。

冬の霜や雪の下でも少しずつ成長し、低温下で育ったにんじんは甘みが増して美味しくなります。

葉や茎は霜に当たると倒れて枯れますが、根は土中で生き続けるため、冬越し栽培が可能です。プランター栽培でも、深さを確保すれば問題なく育てられます。

項目内容
発芽適温15〜20℃(10℃以下では発芽遅延)
生育適温13〜24℃(冷涼な気候を好む)
土壌pH6.0〜6.5、柔らかく通気性・排水性の良い土壌
播種方法すじ播きし、発芽後は間引きを数回行う。
最終10〜15cm間隔に調整
栽培管理発芽までは乾燥に弱いため水分を切らさない。
間引き後は追肥と土寄せを実施。
収穫時期播種後90〜120日。秋まきでは冬越しして翌春収穫も可能。
栽培の工夫深根性のため石や固い土を避ける。
冬越し栽培では霜よけやマルチングが有効。

(出典:農林水産省「にんじんを栽培(さいばい)しやすい気候について教えてください。」
(出典:農研機構「薬用作物オタネニンジンの栽培手引き」

ネギ・香味野菜系(繰り返し収穫できる)

香味野菜は収穫サイクルが長く、一度植えると長期間楽しめる種類が多いのが特徴です。

ニラは多年草として2〜3年収穫でき、省スペースでも活用可能。パセリやイタリアンパセリは料理の彩りに重宝し、プランターで手軽に育ちます。

比較的放置しても育ちやすく、ベランダ菜園や初心者の家庭菜園にもぴったりです。

野菜特徴発芽適温生育適温収穫までの日数プランター適性
ニラ多年草で2〜3年収穫可能。年4回収穫でき省力的約20℃15〜20℃定植後 翌年から長期収穫△(庭・畑向き)
パセリ
(イタリアンパセリ)
2年草で通年収穫可。彩り・香りに便利15〜23℃15〜20℃本葉15枚以降から随時◎(鉢・プランターOK)

【ネギ・香味野菜系1】ニラ|多年草で一度植えれば長く収穫可能

ニラ
ニラの栽培がおすすめの人
  • プランターよりも庭や畑でしっかりと収穫したい人
  • 一度植えて長期的に収穫を楽しみたい人
  • ニラ玉・餃子・炒め物など日常的に香味野菜を活用する家庭
  • 女性や高齢者でも取り組みやすい栽培を探している人

多年草のニラは、一度定植すれば2〜3年は継続して収穫できる生命力の強い香味野菜です。

春・秋に分けて年4回程度の収穫が可能で、省力的かつ収益性も高いため家庭菜園にもプロ農家にも人気があります。

項目内容
発芽適温約20℃(10℃以下では発芽せず、25℃以上は不良)
生育適温15〜20℃(冷涼な気候を好む)
土壌pH6.0〜6.5、排水性・通気性の良い肥沃な土壌
播種・定植播種後100〜120日で苗を定植(7月頃が適期)
定植方法株間30〜35cm、1株5〜8本植え、浅植え
栽培管理活着後に土寄せ・追肥を実施。
夏場の乾燥対策、冬の休眠管理がポイント。
収穫春・秋に分けて長期収穫可能。
株の更新は2〜3年目が目安。
病害虫白斑葉枯病・株腐細菌病・ネダニ・ネギコガに注意。

(出典:農林水産省「野菜栽培技術指針」

【ネギ・香味野菜系2】パセリ・イタリアンパセリ|初心者でも放置栽培が可能

パセリ
パセリの栽培がおすすめの人
  • キッチンやベランダで手軽に栽培したい人
  • 料理の彩りや香り付けに使う機会が多い家庭
  • 放置気味でも長期間収穫したい初心者
  • 香味野菜を日常的に楽しみたい人

パセリは2年草で、翌年に花が咲くまで通年収穫できる便利な香味野菜です。

生育適温は15〜20℃、発芽適温は15〜23℃と冷涼な気候を好み、春や秋に植えると育てやすい特徴があります。

プランターや鉢でも栽培可能で、乾燥に弱いため水切れに注意すれば初心者でも収穫が続きます。

また、イタリアンパセリは葉が平たく柔らかく、サラダや洋食の風味付けに適しています。

項目内容
発芽適温15〜23℃
生育適温15〜20℃
土壌野菜用培養土、pH6.0〜7.0
播種・植付け春(4〜5月)・秋(9〜10月)が適期
栽培管理移植を嫌うため根鉢を崩さず植える。
2週間に1回追肥、乾燥防止が重要。
収穫本葉15枚以上から外葉を順次摘み取る。
通年で収穫可能。
病害虫アブラムシ(霧吹きや農薬で駆除)
キアゲハ幼虫(手で駆除)に注意。

(参考:カゴメ「[パセリの簡単家庭菜園]プランター栽培で、通年収穫できる」

豆類(春に収穫できる)

豆類は秋に植えて冬を小さな株で越し、春に旺盛に成長して実をつけます。

特にスナップエンドウやエンドウ豆は、冷涼な気候に強く、初心者でも収穫が見込めるのがメリットです。

つるが伸びるため支柱やネットが必要ですが、花も咲いて観賞用としても楽しめます。春先にまとめて収穫できるので「冬越しのワクワク感」を味わえる作物です。

野菜特徴おすすめ度発芽適温生育適温播種時期収穫時期プランター適性
スナップエンドウさやごと食べられ甘く食べやすい。初心者でも育てやすい★★★★☆15〜20℃15〜20℃(冷涼な気候を好む)9〜10月11月〜翌年5月◎(支柱必須)
エンドウ豆冬越しで株が強くなり春に豊産。花も観賞性あり★★★☆☆15〜20℃10〜20℃(寒さに強い)11月翌年3〜5月◎(支柱必須)

【豆類1】スナップエンドウ|プランター向きで初心者にも人気

スナップエンドウ
スナップエンドウの栽培がおすすめの人
  • プランターで手軽に豆類を育てたい初心者
  • 子どもと一緒に野菜づくりを楽しみたい家庭
  • 甘くて食べやすい野菜を食卓に取り入れたい人
  • 冬〜春の収穫を体験したい人

スナップエンドウは、さやごと食べられる豆類で、甘くシャキシャキした食感が人気です。

冷涼な気候を好み、秋に種をまくと春にかけて収穫できるため、初心者でも比較的失敗が少なく育てやすいのが特徴です。

プランター栽培にも向いており、支柱を立ててつるを誘引すれば、家庭菜園でも豊富な収穫が楽しめます。

項目内容
発芽適温15〜20℃
生育適温15〜20℃(冷涼な気候に適する)
土壌水はけの良い土壌、pH6.0〜6.5
播種時期9月上旬〜10月(地域により異なる)
栽培管理支柱やネットでつるを誘引。
乾燥を避け適度な水やりを行う。連作は避ける。
収穫時期11月上旬〜翌年5月(地域や作型による)
病害虫アブラムシ・うどんこ病に注意。予防的管理が有効。

(出典:農畜産業振興機構「JAたまな 荒尾地区(スナップえんどう)」

【豆類2】エンドウ豆|冬越しして春にたっぷり収穫

えんどう豆
エンドウ豆の栽培がおすすめの人
  • 春にまとめて豆を収穫したい人
  • グリーンカーテンとして楽しみながら育てたい人
  • プランター菜園で花や葉も観賞したい人
  • 甘みのある豆を家庭で新鮮に味わいたい人

エンドウ豆は、秋(11月頃)に種をまき、冬を小さい株で越させることで、春に甘く美味しい実を収穫できる豆類です。

寒さに耐える過程で株が強くなり、春の生育が旺盛になります。

種類は「サヤエンドウ」「実エンドウ(グリーンピース)」などがあり、観賞性の高い花を楽しめるのも魅力です。特に「つるあり」の品種は収穫期間が長く、収量も多いためおすすめです。

項目内容
発芽適温15〜20℃
生育適温10〜20℃(寒さに強いが霜よけをすると安定)
土壌水はけの良い土壌、pH6.0〜6.5
播種時期11月(寒さに備えて小さい状態で冬を越す)
栽培管理支柱やネットを立ててつるを誘引。
株元にわらを敷き乾燥・寒さを防ぐ。肥料は控えめでOK。
収穫時期翌年3〜5月。開花後20〜25日でさやがふくらみ収穫。
病害虫アブラムシ、うどんこ病に注意。防寒と風通しを意識。

果実・球根類(長期で楽しめる)

果実や球根類は、秋に植えて翌春〜初夏に収穫を楽しめるのが魅力です。

代表的なのはイチゴで、10月に苗を植えれば春に甘い実を収穫できます。

家族で育てれば、成長過程もイベントのように楽しめます。

野菜特徴おすすめ度発芽適温生育適温土壌栽培方法収穫時期プランター適性
イチゴ家庭菜園で最も人気。甘く香り高い実。観賞性もあり、子どもと楽しめる★★★★☆15〜20℃(苗利用が一般的)15〜25℃(高温に弱い)pH6.0〜6.5、有機質を含む排水性の良い土秋に苗植え→冬に株充実→春に開花・結実。人工授粉や昆虫で受粉翌年4〜6月◎(プランター・高設栽培とも可能)

【果実・球根類1】イチゴ|10月植えで翌春に収穫

いちご
イチゴの栽培がおすすめの人
  • ベランダやプランターで果実を育てたい人
  • 甘い実を子どもと一緒に収穫したい人
  • 春から初夏に旬の果物を味わいたい人
  • 観賞性と実用性を両立したい人

イチゴは家庭菜園でもっとも人気のある果実野菜のひとつです。

春から初夏にかけて収穫でき、甘みと香りが強く、彩りのよい実が魅力です。

プランターや高設栽培でも十分育てられ、親株からランナーで株を更新することで毎年楽しめます。

栽培は比較的やさしく、初心者にも向いています。

項目内容
発芽適温15〜20℃(苗は市販ポット苗を利用するのが一般的)
生育適温15〜25℃(高温に弱いため夏場は半日陰管理)
土壌pH6.0〜6.5、有機質を含む排水性の良い土壌
栽培方法秋に苗を植え付け、冬の間に株を充実させて春に開花・結実
管理花芽が出るまで肥料は控えめ。
開花期は受粉のために人工授粉または昆虫の利用が有効
収穫時期翌年4〜6月。実が赤く色づいたらヘタごと収穫
病害虫灰色かび病、うどんこ病、アブラムシに注意。
風通しの良い環境を確保

(参考:農研機構 ⻄⽇本農業研究センター「イチゴ促成栽培の収穫期間拡⼤技術利⽤マニュアル」

10月に家庭菜園をスタートするメリット

病害虫が減り、育成に適した気候になるため、家庭菜園初心者にも安心のスタート時期です。

ここでは、秋植え野菜ならではのメリットを3つに分けて解説します。

  • 秋植え野菜は甘みが増して美味しくなる
  • 病害虫が少なく初心者でも育てやすい
  • 冬から春まで収穫が楽しめる

【メリット1】秋植え野菜は甘みが増して美味しくなる

秋から冬にかけて育つ野菜は、低温環境で糖分をため込むため、甘さが際立ちます。

たとえば、次のような野菜は寒さが増すほどに糖度が上がり、冬の食卓に最適です。

  • ほうれん草
  • 大根
  • にんじん
  • たまねぎ

実際に、農研機構の調査でも「低温下で育てた葉物野菜は糖度が高くなる」と報告されています。(地温が5℃程度だと糖度が上昇する)

(出典:農研機構「根の低温が寒締めホウレンソウの糖度を上昇させる」

PLANTISTA担当者
PLANTISTA担当者

つまり、10月植えは「美味しさを引き出すベストタイミング」なんです!

自宅で野菜を育てられない方は、
こちらもチェック

【メリット2】病害虫が少なく初心者でも育てやすい

夏場の家庭菜園は、アブラムシやヨトウムシなど害虫被害が多いですが、10月以降はそのリスクが大幅に減少します。

実際に、JAでも「秋冬野菜は病害虫の発生が少なく、農薬使用を減らせる」と案内しているんです。

(出典:農業協同組合新聞「【秋冬野菜の病害虫防除】荒天前の事前防除も 観察徹底し幼虫期逃さず【現場で役立つ農薬の基礎知識2021】」

害虫対策の手間が減るため、初心者でも育てやすいのが秋植えの魅力です。

PLANTISTA担当者
PLANTISTA担当者

虫が苦手な人でも、秋冬野菜を選んでしっかり対策をすることで、虫に出会わない家庭菜園を楽しめますよ!

絶対に虫と出会いたくないなら
フェイクグリーンが最強です!

【メリット3】冬から春まで収穫が楽しめる

10月に植えた野菜は、早ければ1〜2か月後の冬に収穫でき、種類によっては春まで長く楽しめます。

たとえば、葉物は11月から収穫可能です。

また、ニンニクや玉ねぎは翌春〜初夏に向けて育ち続けます。

「植えた後に長期的に収穫を楽しめる」ことが、家庭菜園の持続的なやりがいにつながります。

また、屋外での土耕栽培にあわせて、水耕栽培が気になっている人も多いのではないでしょうか。以下の記事では、土耕栽培と水耕栽培の違いを解説しています。

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(お手入れ簡単・水と液体肥料の入れ替えだけでOK)

プランター栽培に強い秋植え野菜とDIYプランター活用法

秋は気温が安定し、害虫も少なくなるため、プランター栽培のスタートに最適な季節です。

ここでは、浅型・深型プランターに向く代表的な秋植え野菜と、DIYプランターで楽しむ“ほったらかし栽培”のコツを紹介します。

浅型プランター向け(葉物野菜中心)

浅型プランター(深さ15〜20cm程度)は、根が浅く育つ葉物野菜と相性抜群です。

発芽から収穫までが短く、次々に収穫できるため、初心者でも「育てる楽しさ」と「食べる喜び」を味わいやすいのが魅力です。

おすすめ野菜と育て方
  • ほうれん草
    冷涼な秋にぴったり。発芽が揃いやすく初心者でも育てやすい。
  • 小松菜
    約1か月で収穫可能。害虫対策に防虫ネットをかけると安心。
  • リーフレタス
    外葉から摘み取れば長く収穫でき、サラダ用に重宝。
  • 春菊
    間引き菜も食べられ、秋冬の鍋料理に最適。
  • ルッコラ・ベビーリーフ
    成長が早く、食卓を彩るサラダ野菜におすすめ。

深型プランター向け(根菜類中心)

深さ30cm以上の深型プランターは、根を深く伸ばす根菜類の栽培に向いています。

土の容量が多いため水切れしにくく、じっくり育ててボリューム感のある収穫が楽しめます。

おすすめ野菜と育て方
  • にんじん(ミニキャロット)
    秋まきで春前に収穫。小型品種なら発芽率も高くおすすめ。
  • ミニ大根・聖護院大根
    短根タイプなら深型プランターで十分。
    初心者でも育てやすい。
  • かぶ
    生育が早く、間引き菜から収穫できる。
    小かぶや赤かぶがプランター向き。
  • 玉ねぎ(苗植え)
    秋に植えて翌春〜初夏に収穫。根張りが強いため深型必須。
  • ラディッシュ(二十日大根)
    3週間ほどで収穫でき、初心者入門野菜の定番。

DIYプランターで「ほったらかし栽培」を楽しむコツ

市販のプランターだけでなく、DIYプランターを使えばコストを抑えつつ、暮らしに合った菜園をつくれます。

木箱や発泡スチロール箱、古いブリキ缶などを再利用してもOK。

DIY活用と放置栽培のポイント
  • 底穴を忘れずに
    水はけが悪いと根腐れの原因になるため、十分に穴を開ける。
  • 鉢底石+不織布で排水改善
    根が呼吸しやすくなり、生育が安定。
  • 土づくりを重視
    元肥+堆肥をしっかり混ぜ、肥料切れしにくい環境を作る。
  • マルチングで乾燥防止
    ワラやバークチップを敷くと水やり回数が減り、放置管理に近づく。
  • 防虫ネットは初期から
    アブラムシや蝶の産卵を防ぎ、農薬なしでも安心して育てられる。

プランターで家庭菜園をするときには、底に敷く石(鉢底石)が必要な場合と、不要な場合があります。詳しくは以下の記事で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

10月・11月に植える野菜の注意点と育て方のコツ

秋は気温が下がり、病害虫も減るため家庭菜園に適した季節です。

ただ、10月・11月は寒さが徐々に強まる時期でもあるため、苗選びや栽培方法にちょっとした工夫が必要です。

ここでは、初心者でも失敗しにくい「植え方の選び方」「プランター栽培のコツ」「防寒対策」を解説します。

また、11月に植えるおすすめの野菜を知りたい方は、以下の記事もチェックしてみてください。

苗を植える?種まきする?初心者向けの選び方

10月・11月は気温が下がるため、発芽が不安定になりやすい時期です。

初心者は種からよりも、ポット苗を購入して植える方が成功率が高いでしょう。

  • 種まきがおすすめの野菜
    小松菜・ほうれん草・水菜・ラディッシュなど短期間で育つ葉物や根菜。
  • 苗植えがおすすめの野菜
    玉ねぎ・いちご・にんにくなど、時間をかけて冬を越し、春以降に収穫する野菜。

初めての方は「種まきは小物野菜」「長期栽培は苗植え」と覚えると失敗しにくいです。

プランター栽培で失敗しないポイント

秋植えのプランター栽培では、水はけと日当たりが重要です。

寒さが増すにつれて成長が緩やかになるため、環境を整えて生育をサポートしましょう。

  • 水はけの良い土を使用
    市販の野菜用培養土で十分。鉢底石を入れて根腐れを防ぐ。
  • 日当たり確保
    南向きのベランダや庭に置き、1日5時間以上の光を確保。
  • 間引きを忘れない
    混み合うと風通しが悪くなり、病気が出やすくなる。
  • 肥料は控えめに継続
    元肥を入れた後は、2週間に1回程度の液肥で十分。

「深さ15cmは葉物、30cm以上は根菜」がプランター選びの目安です。

防寒対策(ホットキャップ・ビニールトンネルの活用)

11月以降は急な冷え込みに注意が必要です。

次の寒さ対策をするかどうかで生育スピードが大きく変わります。

  • ホットキャップ
    ペットボトルや透明カバーを株ごとにかぶせ、冷気や霜から守る。
  • ビニールトンネル
    プランター全体を覆って温室効果を作り、日中の温度を保つ。
  • 不織布カバー
    軽くかけるだけで保温と防虫を兼ねられる。

特にレタスや葉物は霜に弱いので、寒冷地や朝晩冷え込む地域では必ず対策をしましょう。

よくある質問(FAQ)

Q
10月に植えると良い野菜は?
A

10月は気温が安定し、病害虫の発生も少なくなるため、葉物野菜の栽培に最適です。小松菜・ほうれん草・水菜・春菊などが代表で、プランターでも簡単に育てられます。また、玉ねぎやにんにく、いちご苗など翌春以降に収穫する野菜の植え付け時期としても適しており、冬越し野菜の準備が始まります。

Q
10月11月に種まきできる野菜は?
A

10月から11月にかけては、比較的短期間で収穫できる小松菜・水菜・ラディッシュ・春菊などの葉物や根菜が種まきに向いています。寒さに強い種類を選ぶのがポイントです。発芽が安定しにくい時期でもあるため、深さ15cm程度の浅型プランターで育てると管理しやすく、収穫までスムーズに進められます。

Q
秋にほったらかしでも育つ野菜は?
A

秋は気温が下がり害虫が減るため「ほったらかし栽培」に適した季節です。特におすすめは春菊や水菜、パセリなどの葉物で、少しの水やりと間引きで収穫まで到達できます。さらにニラや万能ネギのような多年草系は、一度植えると長く収穫できるので管理が楽です。初心者は育てやすい葉物から始めると安心です。

Q
10月中旬〜下旬からでも間に合う野菜は?
A

10月中旬以降からでも間に合うのは、成長が早い小松菜・水菜・ラディッシュなどの短期型野菜です。発芽後30日前後で収穫できるため、寒さが強まる前に楽しめます。また、玉ねぎの苗植えもこの時期に最適です。寒冷地では発芽を安定させるため、防寒資材を用いた保温が成功のカギになります。

Q
10月に初心者でも簡単にできる家庭菜園は?
A

初心者におすすめなのは、小松菜・ほうれん草・ラディッシュのように成長が早く、手間がかからない野菜です。プランターと市販の培養土を用意すれば、種まきから1か月程度で収穫できます。また、玉ねぎやにんにく苗を植えておけば翌年に楽しめます。まずは葉物から挑戦し、自信がついたら根菜や果菜に広げましょう。

Q
9月や11月に植える場合との違いは?
A

9月は気温が高く、害虫がまだ多いため防除の手間が増えますが、成長は早く収穫も早められます。一方、11月に入ると寒さが強まり、発芽や生育が遅れる傾向があります。そのため、10月は病害虫も減り、寒さも本格化していない「ちょうどよい栽培スタート期」といえます。時期ごとの特性を理解して選ぶと失敗が減ります。

Q
野菜を植える時期一覧はある?
A

野菜ごとに最適な植え付け時期が整理された「栽培カレンダー」があります。たとえば春夏野菜のトマトやナスは4~5月植え、秋冬野菜の小松菜やほうれん草は9~11月植えなど、季節ごとに目安が異なります。家庭菜園初心者は、地域の農協や園芸店、農研機構などが公開している栽培カレンダーを参考にするのがおすすめです。

まとめ|10月からでも簡単に始められる家庭菜園

10月・11月は、気温が落ち着き病害虫も少なくなるため、家庭菜園を始めるのに絶好の季節です。小松菜やほうれん草などの葉物は短期間で収穫でき、玉ねぎやにんにくを植えれば翌春の楽しみも広がります。

また、プランターを使えば庭がなくても気軽に栽培でき、DIYプランターを活用すれば「ほったらかし栽培」も実現可能です。初心者でも失敗しにくく、栽培の基本を学びながら収穫の喜びを味わえます。

ぜひこの秋から、自分だけの小さな菜園づくりをスタートしてみてください。自宅で採れた野菜は、スーパーのものとは違った新鮮さと達成感を味わえます。家庭菜園が、暮らしに彩りと健康をもたらしてくれるはずです。

この記事を書いた人

【上野 海|PLANTISTA担当者】

水耕栽培・土耕栽培歴1年。オリジナルのDIYプランターなどを活用しつつ、ガーデニングの楽しさや魅力を発信しています。(SNSも運用中:X(Twitter)

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